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【子育て】赤ちゃんグッズ紹介5:抱っこ紐 ベビービョルン エルゴ比較

      2015/11/29

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便利度:☆☆☆☆☆(☆5点満点)
抱っこ紐選びに結構迷われている方は多いとおもいます。我が家もそうでした。
我が家では2種類使うチャンスがあったので、使ってみた感想を共有させてもらいます。
(↓この画像は関係ありませんが、こんなのあるんですねw)
images

結論
約7ヶ月ぐらい使ってきた経験から、まず結論を述べたいと思います。
どちらの商品も一長一短は、ありますが

旦那が主に背負うことが想定される場合⇒ベビービョルン
嫁が主に背負うことが想定される場合⇒エルゴ

しょいやすかったり、寝かしつけに使いやすかったり、ベビービョルンの方が小回りが利くイメージですね。
また、赤ちゃんに対しても股関節脱臼、前屈みからの落下など致命的な要素をベビビョなら回避できるように感じています。
なので、個人的にはベビビョをお勧めします。

2015/1/10追記————-
生後7ヶ月ぐらいの時は、上記のジャッジでしたが、最近はやっぱりエルゴを使う頻度が上昇。
子供の体重が重くなったことで(約1歳半で11.5Kg)、旦那でもやはりベビビョは大変。
1歳過ぎれば寝かしつけにも必要がなくなるし、転落心配もなくなるので。
どちらか一方を選ぶとしたら、長く使えるという観点ではエルゴということで。
→それぞれのいいとこ取りの製品作ったらベストだなぁ(エルゴで股関節調整とか)
ベビビョの肩パッドを補強しても、やっぱり腰で支える感は得られなかった。
————————–

■あらまし
我が家で使用している抱っこ紐は2種類あります。
・ベビービョルンのベビーキャリアOneメッシュ
・エルゴのベビーキャリア

我が家の抱っこ紐入手までの経緯
そもそも我が家ではベビービョルンを先に購入しました。
嫁さんが口コミ情報等を確認して、以下の理由で選択して購入してきました。
・股関節の幅を調整できる
・メッシュで蒸れづらい
・しょい方にバリエーションがある

しかし、いざ使って行くと肩への負担が大きく、嫁さんがギブアップ。
ちょうど親戚に、使わなくなったエルゴがあると言う事で頂き両方を使用する機会に恵まれました。
なのでそれぞれの抱っこ紐で、4つの観点で比較してみたいと思います。
(あくまで、私の体験による独断と偏見です。)

比較1:しょっている時に感じること
・ベビービョルン
肩のベルトが細いので赤ちゃんの体重が7kgぐらいになってくると、肩への負担が急増(食い込んでくるイメージ)女性は辛い
メッシュになっている為、比較的蒸れづらく、夏場でもそれほど辛く無い

・エルゴ
肩のベルトが太いので、負担を感じづらい
蒸れて熱い(真夏は辛い)

⇒結果は、それぞれ一長一短あるものの、肩への負担が耐え難いので、エルゴの方が優勢です。

比較2:赤ちゃんへの影響
赤ちゃんはまだ言葉を発せられませんが、想像で考察してみます。
・ベビービョルン
股の広さをチャックで調整できる為、小さい赤ちゃんにもフィットした開脚でだっこできます。赤ちゃんへの負担は少ないです。
無理に股を広げて、股関節脱臼とかに知らないうちになっちゃう子もいるみたいなのでその辺はベビービョルンなら安心です。
・エルゴ
またの広さを調節不可能なため、親のウエストの広さ分、足が開脚される。あまり広げすぎるのは良く無いです。

⇒エルゴは赤ちゃんの股間が可哀想なので、ベビービョルンの優勢です。

比較3:機能性
・ベビービョルン
4種類のだっこの仕方が可能
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現状、普通のだっこと、おんぶの2種類しか試した事ありません。
前向き抱っこはする事はなさそうです(どんな時にするのかいまだに謎です)。

フックを4カ所留める事でだっこできるため、なれるまでは面倒くさく感じるが、なれればむしろ便利です、赤ちゃんの肩もロックされる為、前屈みになった時の落下は発生しません。

・エルゴ
だっこか、おんぶの2種類のみ
眠る用のカバーが付いている
おむつとかをしまえるチャックのポッケが付いている
赤ちゃんを置いて、抱っこするのは簡単だが、背中のフックを自分では留めづらい
⇒エルゴの方がポケットとか便利なものの、落下リスクなどを考慮すると、本質的には僅かにベビビョの勝ちかな

比較4:寝かしつけに使いやすさ
これは、生後7ヶ月前後特に感じる事です。
夜、寝かしつける時になかなか寝てくれない時とか、ちょっと困る事もあると思いますが、
我が家では最近はいつも抱っこ紐で寝かせてから、布団におろすようにしています。
で、ここで問題になるのが、抱っこ中に寝て布団への着陸時に赤ちゃんが起きてしまう事。
ですので、どちらが着陸しやすいかと言う観点で比較してみます。

・ベビービョルン
ひざまずいた体勢から、布団に届く為、赤ちゃん着陸時に起こしちゃうリスクが低い。
置いてからの、肩両脇の2つのフックを外して親の脱出も結構楽にできる。

・エルゴ
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構造上、赤ちゃんが親に密着しているので、布団からの距離が大きく、ひざまずいてもだめで、ミッションインポッシブルのトムクルーズ並に這いつくばった体勢で赤ちゃんを着陸させなければいけません。
その際に赤ちゃんの起きちゃうリスクが高まります。
しかも、親の脱出も難しく、腰のフックを外す時にまた赤ちゃんに衝撃が走りリスクが高まります。

⇒エルゴで何度となく着陸に失敗しているので、ベビービョルンの優勢だとおもいます。

以上から、ベビービョルンの方が若干優勢ですが、肩への負担を考慮するのであればエルゴを進めます。
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