主に子育て、ダイエット、高崎周辺、B'zについて書いています。

51ch.com

ガジェット

Apple Watchの電池持ちはどれぐらい?気になる充電時間やバッテリー節約方法などを徹底解説

投稿日:2019/08/16 更新日:

【本記事のターゲット】
1. AppleWatchのバッテリー持ちが悪くなってきた
2. AppleWatchのバッテリー交換を考えている
AppleWatchのバッテリーには寿命があります。経年劣化をすると、バッテリーの減りが早くなり、持つ時間も短くなってしまいます。
そのため、バッテリーの節約方法やバッテリーの交換方法などをまとめます。

現状、利用しているAppleWatchの改善の参考になれば幸いです。

AppleWatchのバッテリーの寿命について

まずは、AppleWatchのバッテリーの寿命について確認したいと思います。
私51chの購入時の実績で言いますと、購入したての時はフル充電で大体丸2日は持つ感覚です。
当然、AppleWatchはiPhone同様、毎日利用する製品ですので、日に日に経年劣化が発生します。

そうすると、1年経った頃には、1回のフル充電で、大体丸1日+ちょっとぐらいの感覚に落ち着いてきます。
大体50%ダウンぐらいのイメージです。
これはショックが大きいです。
でも、まぁ1日持つのであればまぁ許容範囲ではあります。

さらに、その後利用を続けて3年が経ちますと、1日の7割ぐらいになりました。
まぁ夜充電しておけば、日中帯は持つので、利用に際してギリセーフといったところでしょうか。
しかし、夜も脈を取っておきたい人や、朝の目覚ましにAppleWatchを利用している人には流石に限界です。
私も寝ている間もずっとつけている派なので、このタイミングで私は新しいAppleWatchに買い換えました。
(ただし、3年の実績とは、初代AppleWatchにおける実績ですので、最新のAppleWatchでは、改善されているものと思います。
現状のSeriesがどこまで持つのか、今後の動向が試されております。)

また、3年も経つと、OSのアップデートがなんども行われた結果、AppleWatchのスペックが最新OSに対応しきれず、カクカクした動きになるので、バッテリーだけの問題でなくても厳しくなってきます。

ですので、AppleWatchをずっと使い続けようとするのは無理があります。
つまり2〜3年程度で買い替えをしなければいけないということです。

バッテリー節約の方法

Appleの公式HPで『バッテリーの駆動時間と耐用年数を最大限に延ばす』というタイトルで方法が、紹介されております。
まず、それぞれの意味を見てみると、
「バッテリー駆動時間」⇒デバイスの再充電が必要になるまでの動作時間
「バッテリー耐用年数」⇒新しいバッテリーとの交換が必要になるまでの持続期間
ということになります。

最新のソフトウエアにアップデートをする

AppleWatchのOSが最新のバージョンになっているかを確認する必要があります。
どういうことかというと、Apple製品はOSのアップデートによって、省エネになるように考えられております。
普通の家電をイメージすると、本体自体を新しい機種にしない限り、省エネなんぞにはならない気がしてしまいます。
しかし、AppleWatchは違います。ソフトウェアをアップデートすることで、ハードウェア側も省エネになったりします。
確認する方法については
・iPhone上にあるAppleWatchアプリケーションを開く
・「マイウォッチ」>「一般」>「ソフトウェアアップデート」
・確認する

Mac(PC)経由で充電する場合注意

Macを使ってUSB経由でAppleWatchを充電する場合、Mac側がコンセントに繋がれている&電源が入れられている状況でAppleWatchを充電した方が良いようです。
Macの電源が切れていたり、スリープモード/スタンバイモードの場合、AppleWatchのバッテリーが消費されることがあるそうです。
つまり、充電を微量にしつつ、放電も微量にすることで内蔵されているバッテリーに負荷がかかってしまうということです。

バッテリーの使用状況

バッテリーの使用状況に関する情報を確認することができます。
まずはお使いのAppleWatchのバッテリーの劣化具合を確認してみましょう。
方法については、
・iPhone上にあるAppleWatchアプリケーションを開く
・「マイウォッチ」>「一般」>「使用状況」の順で選択
・確認する

iPhone上のBluetoothは常にオン

iPhone上でBluetoothをオフにすると、AppleWatchのバッテリーの消費量が増えてしまうようです。
バッテリーに負荷をかけないためにも、iPhone上のBluetoothは常にオンにしておきます。

心拍センサーを切る

心拍センサーはかなりバッテリーに影響を及ぼすようです。ですので、心拍センサーを切ればバッテリーは長持ちします。
しかし、それは現実的ではありません。AppleWatchの意味を失ってしまいます。

ですので、省電力モードにするか、Bluetoothチェストストラップを利用します。

省電力モード

これは設定から行えます。

Bluetoothチェストストラップ

心拍センサーをAppleWatchの外に切り出してしまい、AppleWatchとペアリングをして心拍を取得する作戦です。
心拍センサーをAppleWatchの外に切り出せるので、バッテリーへの負荷を減らせます。

ディスプレイの明るさを暗めに設定する

これは当たり前ですが、明るければ明るいだけ電力が消費されてしまいますので、なるべく、もちろん可能な範囲で暗めに設定しましょう。
実際に私51chが試したところ、明るさMaxの時に比べ、バッテリーの持ちが5時間ぐらいは伸びました。

交換する場合

Appleにやってもらう

3つのパターンがあります。
・バッテリーの製品不良が認められれば、無料でバッテリー交換を行ってもらえます。
・通常使用による劣化については保証対象外になり、8,800円で交換してもらえます。
(ただし交換が必要と認められたらなので、Appleの診断次第です。)

・バッテリーの蓄電量が本来の80パーセント未満に劣化した時
特例としてAppleCare+ for AppleWatchに加入していて、バッテリーの蓄電量が本来の80パーセント未満に劣化したと判定された時は、バッテリーを無償で交換できます。

最後に

Apple Watchの電池(バッテリー)について、バッテリーの寿命や節約方法についてまとめましたがいかがでしたでしょうか。
お持ちのAppleWatchの改善に役立てば幸いです。

-ガジェット
-, , , , ,

Copyright© 51ch.com , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.