男の子産み分け

【それだけ?】男の子産み分けはには排卵日!しっかりチェックするだけで確率は大幅アップ♪

排卵日と産み分け
あいまま
あいまま
こちらの記事では、男の子の産み分けに重要なポイントとなる排卵日について私の経験を踏まえまとめています。

これから、男の子産み分けにチャレンジされる方のお役に立てる内容となっています。

男女の産み分けで、100%の技術はまだありません。
しかし、排卵日を正確に把握することで、かなりの確率アップが見込めます。

私あいままも、第1子が女の子だった為、次は出来れば男の子が欲しいなと思い、排卵日をしっかり特定することで産み分けに成功することができました!

男の子産み分けに排卵日がなぜ重要か

赤ちゃんの性別は、女性の卵子に授精した男性の精子の種類によって決定されます。

精子の種類には、男の子になる精子=Y染色体女の子になる精子=X染色体の2種類があります。

つまり男の子が生まれるということは、Y染色体が勝ったということになります。

Y染色体の勝利と排卵日の関係を見ていきます。

排卵日には女性の体がアルカリ性になる

男の子のY染色体は、アルカリ性に強く、女の子のX染色体は、酸性に強いとされています。

女性の膣内は、通常雑菌の侵入を防ぐため普段は酸性になっています。
しかし、排卵日には膣内がアルカリ性に傾くのです。

つまり膣内がアルカリ性になる排卵日にアルカリ性に強い男の子用の精子を届けることで、男が生まれる確率がアップするという訳です。

  • 排卵日は女性の膣内が男の子精子に良いアルカリ性に傾く

男の子精子は短命

男の子精子の時間女の子のX染色体の寿命が2~3日とされている中、男の子のY染色体は、たった1日と大変寿命が短いようです。

また、卵子の寿命も6~24時間と短いです。

なので、お互いの生きているタイミングを合わせないと、男の子精子と卵子が出会えないという訳です。

男の子精子は足が早い

女の子のX染色体は、のんびりと速度が遅いのに対し、男の子のY染色体は、力強く速度が速い特徴があるとされています。

そのため、排卵日に仲良しすると足の早い男の子のY染色体が先に卵子まで届きます。

ここまでをまとめます。

排卵日仲良しが重要な理由

  • 膣内環境が男の子用精子にとってGood!
  • 男の子精子は短命→排卵日に仲良ししないと生きてられない
  • 排卵日に仲良しすれば、男の子精子は足が速いので女の子精子に勝てる

男の子産み分けの確率アップ方法

始めに男の子産み分けの仲良し方法をお伝えします。

それは、排卵日に女性が気持ちよくなれるよう深めに仲良しをすることです。
女性が気持ちよくなることで、膣内がアルカリ性に傾き男の子が生まれやすくなると言われています。

ここはパートナーとの協力体制の見せどころです。
例えば、気持ち良くなる環境づくりも大切だと思います。

あいまま
あいまま
私のお友達は、仲良しに集中できるよう上の子が幼稚園に行っている日中に旦那さんとラブホテルに行ってきたと言っていました。

いつもと違う場所で、恋人時代に戻り新鮮かつムーディーなひと時だったとのことです。

旦那さんと相談して、ちょっと工夫してみるのも楽しいと思います。

  • 男の子産み分けは、排卵日に女性が感じる仲良しが重要!
  • パートナーと協力して、女性が感じやすい環境で仲良しするのもアリ!

なぜ男の子産み分けの方が簡単と言われるのか

足の速さの違いを考えると、女の子産み分けは排卵日の2~3日前に精子を送り届ける必要があります。

生理が規則正しい方でも、ストレスやさまざまな影響で多少のズレもあり、排卵の2~3日前を確実に特定するのが難しいとされています。

それに、そもそも排卵日とあえてズラすので、妊娠自体の確率も少し下がります。

一方で、排卵日当日を特定するのは比較的容易なので、排卵日をピンポイントに狙って仲良しする男の子産み分けの方が簡単と言われているのです。

排卵日の特定方法

男の子産み分けに重要なポイントとなる排卵日は、どのような方法で特定することができるのでしょうか。

排卵検査薬を使用する

排卵検査薬とは、尿に含まれる排卵日の前後に分泌される黄体形成ホルモン(LH)の濃度を測定するものです。

排卵日の数日前から薄く反応していき、排卵日の約1日前を予測できるので排卵日をピンポイントに特定することができます。

基礎体温をつける

女性の体温は、女性ホルモンの影響により1ヵ月の間で低温期(体温が低い)と高温期(体温が高い)があります。

毎日体温を測り、グラフにすると自分の1ヵ月のホルモンの周期を知ることができます。

排卵日の特定だけではなく、妊娠の有無・生理のタイミング・体温に反映するホルモン系の病気の有無・を知ることができるので、毎朝の習慣にするのもいいかもしれませんね。

病院でチェック

産み分けを行っている産婦人科では、超音波を使用して排卵される卵胞の大きさを測定し、排卵日を予測します。

排卵日が近づくと少しずつ卵胞が大きくなり、排卵日に排卵されます。
通常、超音波検査の際に基礎体温をグラフにした基礎体温表を併用することが多いです。

排卵日特定に併せて使える確率アップ方法

私あいままも実際に利用しましたが、産み分けゼリーを利用するという方法があります。

こちらは、2万円程度と決して安くはないですが、ちょっと頑張ればまだ手が出せる産み分け方法だと思います。

興味がある方は、『産み分けゼリーとは?使い方や成功率を知って希望の性別を目指しましょう♪』を参照ください。

まとめ

『【それだけ?】男の子産み分けはには排卵日!しっかりチェックするだけで確率は大幅アップ♪』について見てきましたがいかがでしたでしょうか。

男女の産み分けは決して100%の確率ではありません。
しかし、やらずして後悔するのは悔しいものです。
排卵日を特定するのは、誰でもやれば出来ることですので試してみても良いと思います。

幸い男の子産み分けは、女の子の産み分けより比較的簡単と言われていますので、パートナーとの協力の元是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

自分が出来る範囲でトライしても希望の性別ではない場合も多々あります。
子供は神様からの授かりもの。
無事に生まれてきてくれるだけで感謝すべきことです。

希望の性別でなくても、旦那さんとの子供であればきっと可愛いはずです。

ABOUT ME
あいまま
上が女の子、下が男の子の2児のママです。産み分けゼリーという存在を知り、運良く産み分けに成功しました。 その時の体験や、子育てに関することを綴っています。よろしくお願いします。