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【制作秘話あり】B'zのマイニューラブのレビューをファン歴22年が考える

投稿日:2019/08/01 更新日:

【本記事のターゲット】
1. B'zマイニューラブの他人の評価が気になる
2. マイニューラブに対するB'zの思いを知りたい
今回は2019年5月に発売になったB'zの『マイニューラブ』についてレビューをおこなってみたいと思います。2019年8月は、サマソニがありつつ、何と言っても高崎アリーナでのライブが予定されておりますので、直前のこのタイミングで楽曲を振り返ってみることにします。
B'zのお二人が語るアルバムの制作秘話も織り交ぜつつご紹介したいと思います。
B'z好き&マイニューラブ好きの人の参考になれば幸いです。

※私51chの専門的な音楽的知見はゼロですのであしからず。

マイニューラブ タイトル曲

『EPICK DAY』の『』

兵、走る

WOLF

デウス

マジェスティック

MR.ARMOUR

井戸の中の蛙じゃだめよ!という作品。
こういう雰囲気のイントロって、洋楽である気がしました。
自分を脱ぎ去る系で言えば、『ENDLESS SUMMER』を彷彿とさせます。

サビ前の『Hey MR.ARMOURちっちゃい世界にいつまで住んでるつもり』の感じがすごく好きです。
そのままの曲調でサビを終わらせて欲しいなと感じました。

Da La Da Da

人生の深みについて説いてくれている作品。
瑣末なことにとらわれずに、大きく自分の人生を俯瞰していきましょう。と、確かに。
なぜ、このタイトルだったのだろうか。
MR.ARMOURに続き、これまたイントロうるさいな。

恋鴉

コイガラスと読むようです。感じの余談ですが、牙はカの象形文字らしく、カーカー鳴く鳥という文字だそうです。

生き物になぞらえるという意味では、本アルバムの『WOLF』での『ワォーン』、『SURVIVE』の『CAT』での『ミャォミャォ』は懐かしいです。恋鴉でも『カァーカァー』を入れて欲しかったですね。

イントロのカラス感、クールです。その後のガチャガチャが慣れるまでうるさいですが、慣れるとそれがまたクール。
51ch的に、かなり好きな楽曲。

Rain & Dream

別録りだったらしいですが、AEROSMITHのジョーペリーが演奏に参加しているとのことです。
出だしの『お前ときたら浮かれやすいからこの先気をつけろ』は、私51chも言われたことあるなと思いました。

アルバム『Brotherhood』の『流れゆく日々』、『ELEVEN』の『Raging River』的な位置付けだと感じました。

俺よカルマを生きろ

イントロの電子音がなんと言っているのかが気になってしょうがないです。
タイトルが特徴的。
少し、『MONSTER』の『ピエロ』を思い出させるような内容でした。

ゴールデンルーキー

若者に向けての応援ソング。

SICK

本作の中のタイアップ曲以外で、個人的に最も好きな楽曲です。
イントロのベースからの『ウッ』の始まりがかっこいい。
ノリやすく、次のライブでの演奏が楽しみです。
『好きだから嫌い ていうか大嫌い』の歌詞も好き。
恋愛感という意味では初期の頃の『SAFTY LOVE』とか『LOVE&CHAIN』と並べてもいいのではと思いました。

トワニワカク

曲の雰囲気としては、『EPIC DAY』の『Man Of The Match』とか近しいな。
2番のサビ前の『Oh Yeah!』かっこいい。ライブでも言ってくれるのかな。盛り上がりそう。

最後に総評

制作秘話を織り交ぜつつ、B'zのマイニューラブのレビューを行いましたがいかがでしたでしょうか。
ファン歴22年ということもあり、『キオクの山脈』にハマっているのだと思いつつも、ついつい過去作品との比較になってしまいました。
一言で言えば、より洋楽に近い
個人的には、B'zの新しいアルバムを聴くと最初はうるさいなーという感情が強いです。
それを我慢して何度も聞いていると、徐々に体に浸透してきて、B'z無しでは生きられない体になってしまいます。
例えるならば、ビールやパクチーなどと同様で、最初は美味しくないなと思っていても、そのうち、無しでは満足できなくなってきます。

マイニューラブの制作秘話など、ライブ参戦をより楽しいものにするためのヒントになれば幸いです。

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