B'z 高崎

#Bz2019の全容が明らかになりLIVE-GYM開催決定!サポートメンバーの変更も発表

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2019年に入りTwitterを始めネット上のファンの間で話題になっていた「#Bz2019」の全容が、遂に明らかになりました!グンマーが予想していた会場も予想通りでした。そして、同時にサポートメンバーの変更も発表され、世間をざわつかせております。今回は、発表内容、サポートメンバーを確認し、B'zの思惑について考えてみます。

#Bz2019の内容発表

遂に1/21(月)に公式HPで発表になりました。

やはり、世間のみんなが予想していた通り、B’z LIVE-GYM 2019でしたね。
テンションが上がってきました!
この20日前後、全国のB'zファンがどれだけそわそわしていたことか。
これで、安心して眠れる日々がくることと思います。
いや、次はチケットをちゃんと取れるのかで眠れない日々がきますね。
そしてその次は、ライブが近づいてきて、ワクワクで眠れない日々が。
一年中眠れないw

LIVE-GYM2019とアルバム発売

今回は、かなりの過密スケジュールとのことで、
1994年のツアー、7thBlues時のスケジュールに似ているとの情報があります。

この時は、稲葉さんがツアーの成功を願って、願掛け的にツアー中、髪を伸ばし続けていたという逸話があります。
まさか、今年もロン毛にするということはないですよね?
この点も少し気になるポイントですので、ぜひ注力しましょう。
髪の毛でなくても、ツアー中に何か蓄積していくものがあるかもしれません。

ツアーが始まるということは、次に期待されるのは、
ニューアルバムの発売があるだろうということ。
「Dinosaur」以来のオリジナルアルバム。
楽しみですね。
ちなみに「The 7th Blues」の発売は1994年3月2日だったので、
今年もそれぐらいの時期にブチ込まれてくるのではないでしょうか。

会場一覧

今回のツアーは、6月~9月に全国16ヶ所36公演でアリーナ・ライブハウスになるので、「SHOW CASE」という

神戸ワールド記念ホールは、唯一4日間なのですね!
千秋楽がマリンメッセ福岡とのことですが、
東京が入っておらず不可解です。
きっと、別途大きい会場の発表もあるのではないでしょうか。
こちらも楽しみポイントですね。

6/8(土)鹿児島アリーナ
6/9(日)鹿児島アリーナ
6/14(金)三重県営サンアリーナ
6/15(土)三重県営サンアリーナ
6/19(水)神戸ワールド記念ホール
6/20(木)神戸ワールド記念ホール
6/22(土)神戸ワールド記念ホール
6/23(日)神戸ワールド記念ホール
6/28(金)サンドーム福井
6/29(土)サンドーム福井
7/3(水)大阪城ホール
7/5(金)大阪城ホール
7/6(土)大阪城ホール
7/9(火)横浜アリーナ
7/10(水)横浜アリーナ
7/16(火)Zepp Nagoya
7/18(木)Zepp Nagoya
7/19(金)Zepp Nagoya
7/26(金)愛媛県武道館
7/27(土)愛媛県武道館
7/30(火)さいたまスーパーアリーナ
7/31(水)さいたまスーパーアリーナ
8/3(土)Zepp Fukuoka
8/4(日)Zepp Fukuoka
8/8(木)宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ
8/10(土)宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ
8/11(日)宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ
8/24(土)高崎アリーナ
8/25(日)高崎アリーナ
8/30(金)真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
8/31(土)真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
9/3(火)幕張メッセ 幕張イベントホール
9/4(水)幕張メッセ 幕張イベントホール
9/7(土)広島グリーンアリーナ
9/8(日)広島グリーンアリーナ
9/10(火)マリンメッセ福岡

グンマー会場とサマーソニック

私はグンマーです。
今年の年初のタイミングでこちらの記事で予想しておりました。


結果、予想通りグンマーでの開催は「高崎アリーナ」でした!
まだ完成してから、それほど経っていない建物なので、綺麗で楽しみです。

さて、ここでグンマーとしての懸念が一つあります。
それは、サマソニとグンマーLIVE-GYMとの関係です。
高崎アリーナでの開催のちょうど前週末になんと、サマソニが開催されます。

しかも今年のB'zはヘッドライナーという大役です。
B'zとヘッドライナーについて詳しくはこちら


おそらく、メンバーは夏の暑さと、サマソニの疲れでかなりヘトヘトになっているはずです!
そしてグンマーの夏は埼玉の熊谷と暑さを競い合っているのです。
杞憂だとは思うのですが、私は密かに心配しております。
グンマーLIVE-GYMが、小休止扱いになってしまうことを。

ぜひ、高崎駅前のどカスタを食べつつ、焼
きまんじゅうと永井食堂のモツ煮とハラダのラスクを食べて、元気をだして欲しいところです。

ファンクラブチケット販売予定

Club-Gymからの引用になります。
さぁ、SSにするか、Sで運に任せるか迷いどころですね。

◯バーミリオンカード先行抽選販売◯申込受付期間:1月25日(金)正午 ~ 1月28日(月)正午
◯申込対象者:2019年1月現在正規会員の方で、バーミリオンカード登録年月日が1月21日までの方
◯抽選結果発表:2月5日(火)正午
B’z PARTY優先予約◯申込受付期間:2月1日(金)正午 ~ 2月11日(月・祝)正午
◯申込対象者:2019年2月現在正規会員の方
◯抽選結果発表:2月21日(木)正午
B’z PARTY二次抽選販売◯申込受付期間:3月18日(月)正午 ~ 3月28日(木)正午
◯申込対象者:2019年3月現在正規会員の方
◯抽選結果発表:4月5日(金)正午
《B’z Club-Gym受付》◯申込受付期間:2月22日(金)正午 ~ 2月28日(木)正午
◯申込対象者:B’z Club-Gymにご登録の方
◯抽選結果発表:3月8日(金)正午
※プレイガイド最速先行発売、一般発売につきましては、決定次第お知らせいたします

以下公式サイトからのチケット情報全体の引用です。

《B’z PARTY受付》

※いずれも会報誌やグリーティングカードでのご案内はございませんのでご注意ください。申込対象となる方は、下記期間内にてお申し込みができます。
お申し込みご希望の方は、下記期間内に、B’z PARTY > TICKET/B’z Club-Gymからお申し込みください。

●バーミリオンカード先行抽選販売◯申込受付期間:1月25日(金)正午 ~ 1月28日(月)正午
◯申込対象者:2019年1月現在正規会員の方で、バーミリオンカード登録年月日が1月21日までの方
◯抽選結果発表:2月5日(火)正午

チケット詳細

公式HPより引用

【チケット料金 / 税込】
◯SS席 / ¥14,000(B’z PARTYのみ)
◯S席 / ¥9,500
◯立見 / ¥9,500
(鹿児島、福井、大阪、神奈川、愛媛、群馬、北海道、福岡 / B'z PARTYでのお取り扱いは予定しておりません)
※B’z LIVE-GYM 2019はアリーナ・ライブハウスツアーのため、A席設定はございません。それに伴いS席の購入可能枚数は1公演2枚までとなります。
※Zepp Nagoya / Zepp Fukuoka公演の2階指定席はSS席設定となります(Zepp公演はドリンク代別途500円必要です)。
●チケット詳細はこちら
※SS席はB'z PARTYのみで販売いたします。
※3歳以下入場不可、4歳以上からチケットが必要となります。
※チケットは入場引換券となります。座席はご入場時にご案内します。
※座席はタテ並びや通路を挟んだ座席となる場合もございます。
※アリーナ公演立見、Zepp公演1Fオールスタンディングのご入場に関して、チケットに記載されている管理番号を整理番号として使用いたします。管理番号順の
ご入場となります。
※座席のお問い合わせには一切お答えできません。
※本公演はチケットのオークションサイトなどでの販売、第三者への転売・譲渡を禁止しております。発覚した場合はご入場をお断りいたします。
※ご入場の際に、ご本人様確認を行わせていただく場合がございます。必ず身分証明書をご持参ください。
※主催者が購入者本人と判断できない場合はご入場をお断りいたします。
※各会場へのお問い合わせはご遠慮ください。

サポートメンバー刷新

Brian Tichy (Drums)

ガンズのスラッシュとのバンドなど経験が豊富のドラマーのようです。


ついつい、見入ってしまいます。

B'zとの係りとしては、
「ELEVEN」、「BIG MACHINE」時代のレコーディングサポートをしていました。
また、松本さんのソロプロジェクトTMGにも参加されていました。

Yukihide “YT” Takiyama (Guitar)

こちらは、元、BOOWYの氷室京介さんのサポートメンバーとして活躍され人気があるとのことです。


こちらも見入ってしまいます。

そして、次から今回のメンバー刷新で特に興味深いお二人です。

Mohini Dey (Bass)

まずは、1996年生まれの年齢は23歳でインドのムンバイ出身のモイーニ・デイさんです。こちらは、どんなつながりで白羽の矢が立ったのか気になるところです。


ツアーのサポートメンバーで、女性は1991年のPleasure以来なので、広本葉子さん以降なので、28年ぶりになります。あの当時の、「Oh Girl」の首にかけてたキーボードが懐かしい。

今回も、紅一点、どんなLIVE-GYMの絵になるのか楽しみです。

それに、B'zにおいて、ベースの担当の人が影響を及ぼした歴史があると思っております。
初期のB'zサウンドに貢献した明石さんは、編曲を担当しておりました。
そういう点でも、期待してしまうポジションです。

Sam Pomanti (Keyboard)

こちらは若干20歳のカナダ在住の若者とのことです。
なんでも、お父さんが、INABA/SALASの時に参加されているらしく、
それきっかけで、
「DINOSAUR」で、「SKYROCKET」や「ルーフトップ」の歌入れを担当していたようです。

元サポートメンバーともめているのか!?

今回のサポートメンバーになったことで、ネット上ではザ
ワつきが広がっております。
シェーンのインスタから、サポートメンバー入れ替えは、B'zの二人の意思で決定されたということがわかります。
B'zはもともと2人なので、当たり前の権利なのですが、今回のサポートメンバーの期間が長かっただけに、
感情移入をしているファンが多くなっております。

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ご存知かと思いますが、新しいメンバー発表の件で、ものすごい愛を皆さんからいただいて非常に心を打たれています。 日本のファンの皆さんには感謝してもしきれません。本当に最高でした!! 僕はB'zというバンドの一員として17年間演奏してきましたが、本当にすばらしい時間を過ごさせていただきました。 日本滞在中は、北は北海道から南は沖縄の端まで日本中を駆け巡りました。 通算約500公演がソールドアウトという、日本屈指の各地のスタジアムで最大規模のツアーに参加させていただきました。 曲も130曲以上を収録し、DVDでは何個かライブに参加し、数え切れないほどのテレビ番組にも出演しました。 本当に感謝しています。 ミュージシャンとしてなかなか経験できることではありません。 でも何よりも、僕が一番心を揺さぶられたことは、刺激的でパワフルな音楽がどれだけ影響力のあるものか、ということでした。 公演毎に、言葉ではとても表現しきれない感情が湧き上がり、ファンの皆さんの顔が生き生きと輝いているのを見てどれだけ感動したことか。 素晴らしすぎでした! 一生忘れません! 一つ明確にしておきたいのですが、今回メンバーを脱退したのは、僕や他のメンバーの意思ではありません。 でも、僕たちはB'zの二人が現時点で新しい事に挑戦したいという思いや、そしてそれは彼らの当然の権利であるという事を尊重しなければなりません。 彼らは僕のとても大切な友達であり、ブラザーであり、彼らがどんなことをしていこうとも、これから先ずっとサポートして行こうと思います。 愛をこめて ~シェーン~

Shane Gaalaasさん(@shanegaalaasofficial)がシェアした投稿 -

インスタから、シェーンはすごく前向きに受け入れているようです。
一方で、ベース担当だったバリーがTwitterで

fake brotherhood

というつぶやきをしたとのことで、ファンの間ではこれまた、ざわつきが広がっているようです。
しかし、結果、これは、ファンからバリーに対して、B'zを裏切ったというコメントに対して
「そういうことを言うのは、あなたは真のBrotherではないですよ」と言う意味だったとの話が出てきていて、B'zに対してでは無いようです。

次の会報などで、メンバーからのさよならコメントとかが出ていれば、ファンは安心できることでしょう。
会報到着がそろそろなので、そちらも要チェックです。
Twitter上では、直接バリーとやりとりするファンもいて、
やはりバリーが今回の件を前向きに受け止められていないようです。

バリー、辞めたくなかったのですね。でもそういうところも含めて、松本さんが入れ替えを決めたのかもな。
長年やっていて、だんだん、メンバーも自分がB'zだと勘違いしてきていたのかもしれませんね。

というか、Youtubeに掲載されていたバリーのカメラアングルの動画はバリーがUpしていたのかw
それが本当であれば少し大人気ないな。

B'zの思惑〜当たり前のメンバーチェンジという判断か

やはり、人間変化を嫌がる生き物ですが、私はあえて総入れ替えを決定したB'zの進化/成長に対する貪欲さを感じます。
B'zの楽曲でもこの点は何度となく言われている点だと思っており、自分たちがその通り動いているなという印象です。

以前にB'zをなぜ好きなのか自分の中で検討したのですが、
その時に感じていたのも成長と言うキーワードでした。


例えば

ゼロがいいゼロになろうもう一回

「ZERO」
に始まり、

光の方を見つめてくぼくらいつでも最新 誰にも想像つかない 愉快な地図を描いていく

「WAKE UP, RIGHT NOW 」
確かに、想像つきませんでしたwでも最新になりました!
最近でも

変わってしまえばいいそれも強さだろう

「Endless Summer」

この度私は変わります 真新しい朝に WakeUp!WakeUp! 限界もNGもなくします 少々痛いのも気にしません

「声明」
ファンからしたら、結構痛かったですよー!でも、限界もNGもなしです!その通り!

自分を変えていこうというメッセージは多くの作品に反映されています。
多くのファンの嘆く気持ちはもちろんわかりますが、それがB'zの真髄なのでしょう。
我々も、日々自分をアップデートしていかねば行けません。

まとめ

#Bz2019の謎が解け、LIVE-GYM2019の詳細も判明しました。
そして、新メンバーに変更になったことで、新しいサウンドが期待できることでしょう。
個人的には、B’zの進化していこうとするスタンスがクールだと思いました。
もちろん、旧サポートメンバーの功績は非常に大きいので、
「SUPER ultra ARIGATO」を送りたいですね!
個人的には、また戻る可能性は大いにあると思いますね。
さぁチケットをうまいことゲットして、ニューアルバムを買って、夏に備えましょう。
今年の夏もワクワクがいっぱいです。

-B'z, 高崎

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