主に子育て、ダイエット、高崎周辺、B'zについて書いています。

51ch.com

ガジェット

エルゴヒューマンプロオットマンに6,000時間座った男によるレビュー

投稿日:2019/07/11 更新日:

【本記事のターゲット】
1. エルゴヒューマンプロの購入を検討している方
2. オットマン付きが必要かどうかを悩んでいる方
2015年後半にエルゴヒューマンオットマン付きを購入しました。その経験を元に、重さや、肩こり腰痛にどう影響するのかや、後悔はないのかなどまとめてみます。今後購入を検討されている方の参考になれば幸いです。エルゴヒューマンについての概要はわかっているよという方は、感想よりご覧ください!

エルゴヒューマンプロについて

エルゴヒューマンとは

体型や体格が異なっているのが人間です。そのため本来、椅子の形も人によって異なっていることが必要だという考えに基づいて作られているが、エルゴヒューマンというブランド名です。
メーカーの名前はなんなのでしょうか?その名は、
Confort Seating(聯友椅業・れんゆういぎょう)社と言います。発祥は、1996年に台湾です。現在では、中国に行くつか拠点を構え、海外市場にも力を入れております。エルゴヒューマンブランドの発売は、2005年から行なっており、台湾の呉耀全という方がデザインを行なっているそうです。

エルゴヒューマンプロとは

エルゴヒューマンには、現在、プロ、ベーシック、ENJOY、Skateの4つのラインナップで販売されています。
その中で、私が購入したプロはどういった点に特徴があるのでしょうか。

基準のスペック
<公式よりスペック>
Highタイプと、Lowタイプの違いは、ヘッドレスト(頭の部分)があるかどうかです。一般的にエルゴヒューマンプロとして呼ばれているものはHighタイプの方を指しているように感じます。アーロンチェアもヘッドレストは別売りでありますが、エルゴヒューマンは基本の装備で付いております。
重さは、約30Kgありますので、かなり重いです。

・独立式のランバーサポート
これが、エルゴヒューマンプロの最大の特徴になっております。ランバーサポートとは、腰のあたりに当たる部分を指しております。
これが独立しており、かつ、その張り出しを調整できることで、腰への負担を軽減できるよねというのが目論見です。

・メッシュの色
色は全部で12種類あります。とは言え、多くの方は黒かグレー系あたりでしょう。私はKM10の一番オーソドックスな色です。
<色公式>

オットマン内蔵型とは

私が購入を考えている時に、謎のワードだったのが、この「オットマン」です。最初は、オットマン内蔵型というので、椅子の目に見えないところに何かすごいものが含まれているのかなと思っておりました。
しかし調べてみると、オットマンとは、ただの足置きなんだということに気づきました。これは、アーロンチェアには無く、エルゴヒューマンプロの特徴の一つにもなっています。

長持ちするのか

耐久性

形あるものいつかは壊れるといいますが、当然エルゴヒューマンも使用をしていると徐々に劣化はしてきます。3年利用してきて、特にメッシュ地を特徴としている椅子ですので、メッシュの沈みが少し大きくなったかなという感じはします。ただ、そんな気もするかな程度で、それほど実感できるほどではありません。メーカー補償としては、

保証

特約店

購入までの経緯

6,000時間(3.5年)利用しての感想

利用頻度

頻度としては、
平均勤務時間として10時〜20時の間の8割は座っているとして、1日8時間は利用しております。
年間の勤務が230日程度とすると、230日×8時間=1,840時間
さらに、2015年10月から2019年4月現在(3年6ヶ月)ですので、
1,840時間×3.5年=6,440時間

おー、かなり座っていたのですね!まぁ、6,000時間程度は座っていることでしょうw

パーツの存在

まとめ

-ガジェット
-, ,

Copyright© 51ch.com , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.