その他に、昔からの由来やメリデメについても触れていますので、これから一姫二太郎を狙われている方に参考になる内容となっております。
たまたま、我が家も一姫二太郎ですので、実際に子育てをして感じる点などお伝えできればと思います。
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一姫二太郎で出産する確率は?
一姫二太郎で出産する確率は、ズバリ「24.93%」
では、どういう計算を行ったのかを解説します。
子どもを二人産む際の男女の組み合わせは次の4つです。
- パターン1:男×男
- パターン2:男×女
- パターン3:女×女
- パターン4:女×男
今回の一姫二太郎は、もちろんパターン4になります。
厚生労働省により発表された「平成30年度 我が国の人口動態」を見ると、1980年以降の出産性比率は男の子105~106に対して女の子が100となっています。
参照:厚生労働省 人口動態調査
出産比率を約105.5として計算すると男の子が産まれる確率は52.6%、女の子が産まれる確率は47.4%となります。
ですので、一人目が女の子で二人目が男の子の確率は、
47.4%×52.6%となり、24.93%となります!
そもそも一姫二太郎の由来って?
一姫二太郎とは、正しい意味はどのような意味でしょうか?
「子どもを産むなら一人目は女の子、二人目が男の子が育てやすい」と言う意味
初めての子育てには1人目が女の子の方が楽だよと言う経験則が由来なようです。
また、昔は跡継ぎで男の子を産むことが期待されていたので、一人目に女の子が産まれたときにプレッシャーにならないために用いられていたという説もあります。
間違った解釈もされている
文化庁が平成12年度に行った「国語に関する世論調査」で一姫二太郎の意味を尋ねたところ、正解を答えた人は60.9%でした。
不正解で一番多かったのは「子どもは女一人、男二人であるのが理想的だ」とう言う答えで33.7%の人が答えていました。
ちなみに残りの5.4%は「分からない」でした。
「女の子が1人+男の子が2人の3兄妹(姉弟)」がいいというのは誤用
一姫二太郎三なすび
正確な言葉は「一姫二太郎」ですが、人によっては「一姫二太郎三なすび」と言う人もいます。
これは、「一人目に女の子、二人目に男の子を産むことができたら三人目はなすびでもかぼちゃでも何でも良い」と言う意味で用いられたと言う説や、初夢で縁起が良いと言われる「一富士二鷹三なすび」と間違って用いられたと言う説があるようです。
一姫二太郎のメリット
では、実際に一姫二太郎にはどんなメリットがあるのでしょうか?
というより、一人目が女の子だと何がメリットかという観点でお話しします。
- 病気になりにくい
- 男の子より大人しい
- ママ自身の経験を活かせる
- 下の子の面倒を見てくれる
病気になりにくい
一般的に女の子の方が小さい頃は病気になりにくいと言われます。
そのため、育てやすいと感じる人が多いです。
男の子より大人しい
女の子は男の子よりも大人しい遊ぶを好むので、親が体力的に楽です。
暴れ方が女の子の時とは明らかに異なります。
ママ自身の経験が生かせる
初めての子育ては、同性の方が自分の経験も生かせるので心強く感じます。
下の子の面倒を見てくれる
女の子は面倒見がいいので、下の子の着替えを手伝ったり一緒に遊んだりして面倒を見てくれて助かります。
兄弟げんかがまだ弱目
お姉ちゃんと弟の場合は、兄弟げんかをしてもあまり激しいものにはなりにくいです。
私の周りの同性、特に男の子同士の兄弟の場合は、激しい取っ組み合いや殴り合いに発展するケースもあります(笑)
一姫二太郎のデメリット
メリットがたくさんある一姫二太郎ですが、デメリットはあるのでしょうか?
- お下がりが使えない
- 後継のプレッシャーがあるかも
- 姉弟が疎遠になるかも
お下がりが使えない
男の子の服を女の子が着ることは可能ですが、女の子の服を男の子が着ることはできない場合が多いです。
とくにスカートは、男の子は穿けないので全く使うことができません。
跡継ぎのプレッシャーがあるかも
昔ほどではありませんが家によっては跡継ぎを欲しがる場合があり、夫や義父母からのプレッシャーを感じる場合があります。
姉弟が疎遠になるかも
姉妹の場合は、大人になって結婚しても仲良く付き合いが続く場合が多く見られます。
ですが、異性の場合は結婚してしまうと同性ほどは仲良く付き合うことはないケースが多いと言われています。
一人ひとりの性格によって異なる
一姫二太郎にはいろいろなメリットやデメリットがありますが、あくまでも一般論です。
実際には、女の子でもあまり面倒見が良くなかったり、激しいけんかをしたりすることはよくあります。
元気ですくすく育つ男の子もいれば、病気がちな女の子もいます。
一姫二太郎を楽だと感じるかどうかは、母親の性格にも大きく左右されます。
活動的で身体を動かすことが苦にならない人は、活発な男の子の子育てを楽しいと感じます。
しかし、そうでない人がわんぱくな男の子を授かると、小さいうちは大変だと感じます。
また、現代では昔ほど跡継ぎに関してうるさく言う家も減ってきているので、男の子を産むことにそれほどプレッシャーを感じなくてもいいケースが増えつつあります。
一姫二太郎を狙う方法
メリデメのある一姫二太郎。
一姫二太郎となる可能性は24.93%でしたが、その確率をもっと高られるとしたらいかがでしょうか?
可能性を高める方法として、男女の産み分けがあります。
産み分け方法全般について知りたい方は、『【驚愕】アリストテレスも研究していた男女の産み分け方法まとめ♪昔からみんなの関心事だった!』をご覧ください。
また、産み分けゼリーとは?や、オススメの産み分けゼリーについて知りたい方は、『【失敗はイヤ!】おすすめ産み分けゼリー比較3選♪気になる成功率や値段を徹底調査♪』をご覧ください。
まとめ
『【迷信?】一姫二太郎の確率ってどれほどか昔から言われている由来やメリットデメリットまとめ♪』について、見てきましたがいかがだったでしょうか。
我が家でも一姫二太郎で子育てを行っていますが、確かにメリットも感じます。
しかし、子どもは男の子でも女の子でも可愛いものです。
「一般的にはこんな感じ」と捉え、あまり気にせず子育てを楽しむのが良いなと思います。
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