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ITストラテジストの勉強方法について午後の勉強はiPad利用がオススメ♪活用方法を徹底解説!

投稿日:2019/09/08 更新日:

【本記事のターゲット】
1. 情報処理技術者試験のITストラテジストなど高度系を受験する
2. 効率的な学習方法を知りたい

iPad-pen付きオープン
私51chはITストラテジストなどの高度系の勉強方法について、午後1や午後2ではiPadを活用することが便利だと感じております。
そこで具体的なITストラテジスト試験や、システム監査技術者試験での51ch的勉強方法をまとめます。

これから受験される方の参考になれば幸いです。

ITストラテジストなど高度系試験の午後問題の勉強

午後1の勉強

午後1試験は、『ヒント探しゲーム』です。
勉強は、問題を実際に解いて、答えのズレを確認するという繰り返しになります。
勉強時に用意しなければならないものは、4つです。
・ノート(回答を書き込む)
・問題
・IPAの採点講評
・参考書

午後2の勉強

午後2試験は、『骨子組み立てゲーム』です。
勉強は、問題を実際に解いて、骨子の組み立てとIPAから求められていることを確認するという繰り返しになります。
勉強時に用意しなければならないものは、4つです。
・ノート(骨子を書き込む)
・問題
・IPAの採点講評
・参考書

必要なiPad機種

iPadは、ApplePencilに対応していることが必須になります。
これが無いと、iPadを持っていても使えません。
要は、書き込みをしたいということです。

私のオススメとしては、通常のiPadです。
iPadProである必要はありません。
私は字を行書風にぐちゃぐちゃっと書いてしまうので、iPadProなら鮮明に再現できるのかなと思い、実際に両方かき比べて見ましたが、どちらも字が潰れて差はありませんでした。

値段は、iPad本体が、3万7800円(税別)〜
ApplePencilが1万800円(税別)〜
5万円行かないくらいで買えます。

ちょっと、値段がしてしまいますが、ビジネス上のメモを取るときにも利用可能ですし、私51ch的にはマストなアイテムだと思っております。
4年程度は使えると考えると年間1万円ぐらいの計算。
大体、Appleは12回払い金利0円をやっているので、1年間月々、4000円程度の支払いになります。
これならなんか現実味があります。

また、これが、iPadProになってしまうと、
本体が8万9800円(税別)〜
ApplePencil第二世代が1万4800円(税別)〜
と、10万円オーバーになってしまいます。。。これはさすがに高過ぎる。
そして、ペンのクオリティがさほど上がらないのは、ショックすぎます。

iPad活用のためにまずは回答をDL

回答をIPAのHPからありったけDLしてきて、フォルダのアプリiCloud上に保存しておきましょう。
一人当たり、5GBまでは利用が無料ですので、情報処理技術者の試験で利用する分には十分です。
画面下の左から3番目のファイルというアプリケーションがiOSにはデフォルトで入っておりますので、それを利用します。
フォルダ

午後1試験でのiPadの活用

問題の印刷は必要

まず、問題文の印刷は必要だと思います。
本当は、ここもiPad上でできればベストなのですが、ここは実際の紙で対応した方が良いと思います。
なぜかというと、iPadはページまたぎが苦手だからです。iPad上では何度もページを行ったり来たりするような動作は、やりづらいです。

IPAの回答確認

このフェーズで、iPadの利用価値が高いと思います。
例えばこんな感じで、自分の中での意味別に色を分けて書き込んで保存しておくことが可能です。
IPAの求める意図が非常に重要です。
これは、参考書にも載っていない観点が含まれていることがあるので私51chは特に重要だと感じています。
午後1の例
例えば、
平成24年度システム監査技術者試験の採点講評には
『表面上の現象だけで判断するのではなく、根底にある問題点を探る姿勢を身につけてほしい。』
と書かれており、この内容は大した解説になっていないように感じるが、よく噛むと非常に味が出てくるスルメみたいな解説だと思う。
結局、間違える人は表面上の現象を書いちゃってるケースが多いと思います。
一方、参考書では、ここにこういう記述があるから、こういう回答ですみたいな、回答ありきの逆算として解説されています。
なので、また別の問題が出ると、表面上で回答してしまうのだと思います。
ぜひこの採点講評を何度も咀嚼することをお勧めします。

午後2試験でのiPadの活用

午後2試験は論文を制限時間内で約2,000文字程度を書き上げるという、体力と精神力が問われる試験です。

問題の印刷はしない

骨子の練習だけをする場合、iPad上だけで十分対応可能だと思います。
本番を想定して、論文を完成させる場合は、ちゃんと紙出しをして、練習しはしておいた方がいいです。

iPad上の問題文に直接書き込み

直接書き込んで、骨子の素となる箇所を抽出する練習がいいと思います。
この際にiPad活用は便利だと思います。
例えば、2018年の問1の書き込んだ例を示します。
午後2書き込み例

骨子の書く先はノートにしておいた方がいいです。

参考書と採点講評でチェックする

午後1同様に採点講評は良く確認した方が良いでしょう。
その上で、参考書の骨子と見比べて、自分の骨子の構成が題意をしっかり捉えているかを確認することをお勧めします。

最後に

ITストラテジストやシステム監査技術者など高度系の勉強方法について午後の勉強で、iPadを活用する方法を解説しましたがいかがでしたでしょうか。
iPad上で書き込みをしておくと、過去の振り返りもやり易く便利だと感じています。

これから情報勝利技術者試験の高度系を受験される方の参考になれば幸いです。

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