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観音山ファミリーパークで子供が喜んだ遊具ランキングTop5!

投稿日:2019/07/16 更新日:

【本記事のターゲット】
1. 観音山ファミリーパークに行ってみたい or 行く予定がある
2. どんな遊びが可能か事前に把握しておきたい
今回は「観音山ファミリーパーク」にどのような遊具があるのか、子供が喜びそうな順にランキング形式でご紹介します!
未就学児から小学生の中学年程度までは十分楽しめそうな遊具が多く揃っていました。

これから訪問予定の方の参考になれば幸いです。

別世界へ繋がっているような、謎の入口をくぐります。
観音山ファミリーパーク-アクティビティ-入口

観音山ファミリーパークのまとめ情報を知りたい方はまとめ記事をご参照ください。

第5位 三輪車などの乗り物&フラフープ

観音山ファミリーパーク-アクティビティ-ボールとか
まず第一駐車場より入って左手に見える建物にサービスセンターがあります。
交流室や休憩室も兼ねているようです。
その建物内にあるのが、三輪車をはじめとし、補助輪自転車や一輪車、他にもチキチキマシン猛レースみたいな謎の乗り物もあります。
また、フラフープや輪投げ、ボールなど、子供が喜びそうな遊び道具が複数揃っております。
上のRがフラフープに挑戦していましたが、腰を全然回さないので、最初の勢いで回るだけで持続せずにすぐに落下してしまっていました。
観音山ファミリーパーク-アクティビティ-フラフープ

ここで借りる物は、1人30分を目安に返却するルールになっているようですので、ボールを抱え自転車に乗って園内の遠くまで駆け出していっちゃうのは行けません。こちらのエリア周辺で遊んでくださいね。
観音山ファミリーパーク-アクティビティ-注意
ここだけでも、30分ぐらいは十分遊んでいられるなという印象でした。
それぞれの遊び道具の数はある程度用意されておりますが、時間帯によっては混雑が予想され、遊びたいものでスムーズに遊べないなどありますので注意です。

第4位 砂場&滑り台&ブランコ

観音山ファミリーパーク-アクティビティ-滑り台
『普通の公園じゃん!』
っと思われるでしょうが、やはり王道遊具は子供たちを惹きつけます!

滑り台や、ブランコでしばらく遊んでいました。
下のKも自分で登って、前向きで滑ってくるということができるようになっていました。
(以前までは、滑る時は後ろ向きでした)
観音山ファミリーパーク-アクティビティ-K

どうして子供は砂場があんなにも大好きなのでしょうか。
もし荷物に余裕があれば砂場セットなどを持っていくことで、より楽しめると思います。

番外編 楽器のベンチ

観音山ファミリーパーク-アクティビティ-鉄琴
Top3の発表の前に、番外編をお届けいたします。
園の中心部に大きな木が生えているのですが、それを囲う形でベンチがあります。
そのベンチの一部が鉄琴になっていて、楽器として遊べます。
幼稚園や学校で何か一曲ドレミを習っていればより楽しめそうです。

我が家では、上のRが一生懸命『メリーさんの羊』をエンドレスで叩いていました♪
そしてそれを邪魔するKと喧嘩になって大混乱。
10秒で飽きると思っていたのですが、意外と20分くらい遊んでいて驚きました!
特に音楽好きの子にはいい感じです。

第3位 ハンモック遊具(ネットのジャングルジム)

観音山ファミリーパーク-アクティビティ-ハンモック
こちらは、ハンモック遊具と呼ばれております。言うなればロープのジャングルジムといったところです。こちらは、2歳児でもグイグイ登って行けます。
我が家のKは、てっぺんまでは行けませんでしたが、すばしっこい子であれば登っちゃいそうです。
小学校低学年ぐらいまではチャレンジングで楽しめる遊具だと思います。
裏から登るとかやりたくなりそう。

観音山ファミリーパークのまとめ情報を知りたい方はまとめ記事をご参照ください。

第2位 ローラースライダー

観音山ファミリーパーク-アクティビティ-ローラースライダー
こちらは良くあるローラーの滑り台ですが、長さが圧巻です!結構、想像を裏切られる長さで楽しめます。
そして、並ぶ必要がないのがまたいいところでした。見晴らしも良く、高崎の市街地が一望できました。
寝っ転がっていくとスピードも増すので、スリルを求める子供にはちょうどいいです。

ただ、かなり下まで滑って行ってしまうので、2歳ぐらいだと登ってくるのが一苦労です。
うちの場合も下のKは
『やーだ』
と2回目を拒否しておりました。

また、お尻が汚れるのが嫌だと言う方は、100均で売っている滑り台用のお尻敷きを買って行ったらいいと思います。そうすれば、ローラースライダーだけでなく、登ってくる傾斜を利用した芝そりも楽しめそうです!

滑る際の注意点もあるので、滑る前に確認してみてください。
観音山ファミリーパーク-アクティビティ-注意

第1位 ふわふわドーム

観音山ファミリーパーク-アクティビティ-フワフワ
これは、私の小さい時に経験をしたことのない遊具です。
こんなのあったら楽しかっただろうなと思ってしまいます。
遊び方としては、簡単に言うとトランポリンみたいに遊ぶものです。
靴を脱いで、白いドームの上に登ります。
白いドームは弾力性があるので上でポンポン跳ねて遊ぶと言うイメージです。
しかもこのドームが意外と大きくて驚きます。
小さい子用に小さいドームも用意されておりました。

小さい子はうまく遊べる子と、嫌がってしまう子がいるようです。
我が家のKは後者で、揺れる地面が怖かったようで、へばりついて泣いておりました。
観音山ファミリーパーク-アクティビティ-Kフワフワ泣く
Kよりも小さなまだ歩きたてかなという子がおりましたが、その子はポニョが波を超えていくかのようにスイスイ登っていました。

最後に

いかがでしたでしょうか。ご紹介した以外にもぐんまちゃんの揺れる遊具など細かな楽しみがいくつかあります。小学生中学年ぐらいまでであれば十分楽しめる遊具が多い印象でした。
遊びに行く際の参考になれば幸いです。

観音山ファミリーパークのまとめ情報を知りたい方はまとめ記事をご参照ください。

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