B'z

なぜB’zが好きなのかを検討してみる

b'z好き

【本記事のターゲット】
1. 他人のB’zが好きな理由を知りたい人
2. B’zを好きな理由を振り返りたい人
個人的にB’zという歌手が好きです。小学校からなので、かれこれ20数年はファンでいることになります。そこで、なぜ自分は何十年にも渡りB’zの楽曲を聞いているのか振り返っておこうと思いました。同様に検討してもらえたら幸いです。


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はじめに

結構経ちましたが、先日の9/21の30周年のB’zのライブ「Pleasure 2018 -HINOTORI-」を見てきて、
改めて、何で自分はB’zが好きなのか疑問に思いました。
どの曲聞いても同じような歌ですし、好きじゃない人が聞いたらみんな同じに聞こえるというのは良くわかります。

私自身も惰性で聞いているだけで、本当は、好きではないのではないか?
という疑問がフツフツと湧いてきたいので、自分の中で整理しようと思いました。
別に音楽的な知見があるわけでもないので、フィーリングで書いておりますので悪しからず。

B’zが好きな理由を検討してみる

考えてみると、色々な要素はたくさんあるのですが、

大きく3つの理由に集約できると思いました。
・楽曲が気持ちいい
・パフォーマンスがクールでたまにクレイジー
・人物面

これらにより、私は長きにわたり、B’zを聞いてしまっているような気がします。
これらを、より深掘りしていこうと思います。

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楽曲が気持ちいい事を考察

これは当たり前なのですが、やはり楽曲が好きです。

Popなメロディーライン

私は激しさを欲しています。ノリたいし、体を揺らしたい。
でも、ただ激しいだけでは気持ちよくない。その中にも、メロディアスでいて欲しい。
どちらかというとPopでいて欲しいです。
その辺が程いい。
初期のB’zは非常にPopでした。個人的にはその方が好きです。
「星降る夜に騒ごう」とか好き。でも、今もそれ一本ではダサく感じるのでしょう。

さらに言うと、メロディーラインが気持ちいいです。
例えば、B’zの中で最も売上枚数の多い「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」の
メロの部分のメロディーは絶妙。

この辺は、やはり松本さんの才能なのでしょう。
以前、何かのTVで聞きましたが、UltraSoulの、
サビの最後の「ウルトラソウル!」のフレーズのメロディーも最初は語尾が下がっていたようですが、
「ウルトラソウル!ヘイ!」語尾に向けて上げていく手直しがされたようです。

歌詞の表現がポジティブ&絶妙

単純すぎるのかもですが、歌を口ずさむ時って、自分を奮い立たせたい時とか、楽しい時とか、元気が欲しい時とか。
私は歌を聞いて暗い気分になりたいと思わない。

あとは、絶妙な言葉たちです。
「太陽のKomachiAngel」をはじめ、絶妙な言葉の造語。
この辺は、稲葉さんのセンスが冴えているのでしょう。
「太陽のKomachiAngel」については、松本さんもびびったと言ってました。
他に印象に残っている細かなマニアックなフレーズとして、
「GO☆FIGHT☆WIN」の中の
ThisIs魂のWar
英語と日本語の織り交ぜがいいね。
「Vampire Woman」の中の
「気絶しそうな 電光石火スマイル」の言葉のリンキングは
「デンコウ セックス スマイル」でセックスを想起させる感じが
中学生の時に特に印象に残りました。

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パフォーマンスがクールでたまにクレイジー

ライブでのパフォーマンスがやはりかっこいいです。
ドームなど大規模会場では演出が派手で魅了されます。

個人的にクールだと思うところ
・オープニング
オープニングムービーからのどんちょうがバーン
96年のカーチェイスのオープニングムービーからの
「Real Thing Shakes」は鳥肌もんでした。

97年のFIREBALL
シャウト共にハートの中からバーンみたいな

18年の声明で声明しそうなスタイルでの登場

・ダイブ
これは有名なシーンですが、
きっかけは95年のBuzzツアーでの「LOVE PHANTOM」での演出

・激しさ
Buzzツアーでの「ねがい」の終わり
など
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個人的にクレイジーだと思うところ
・シャウト
BuzzツアーとかでのDon’t Leave Meの感じ
・チャックの上げ下げ
Juiceツアーのスイマーよ!
・だいたい裸
2000年代初頭までは、上半身はだいたい裸のイメージでした。
今のライブでそれが無いのが残念です。

海外アーティストのテイストを取り入れているんでしょうが、やはりそれを

人物面

アーティストとして真面目に取り組んでいて、尊敬している自分がいます。

ストイックであるところ

年をとるにつれて、劣化していくアーティストが多い中、
稲葉さんは、体型や体力維持に向けてのトレーニングを行なっており、
やはり年齢とパフォーマンスとのギャップには驚かされます。
また、有名な話ではありますが、喉のケアのために冷房を使わないや辛いもの食べないなど、
ボイストレーニングもなかなか真似できないです。

もし、私が金やるから、稲葉さんと同じ事やってくださいと言われてもビビります。
なぜなら、なぜなら、エアコンの効いたチンズダイニングで、
麻辣刀匠麺が食べられなくなってしまうからです。

松本さんの、ギターの練習を欠かさないスタンスとか、リハーサルでも手を抜かない姿など、
NHKの特集で見たことあります。
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向上心がセル的

ドラゴンボールZのセルをご存知でしょうか。
いろんな人間を吸収して、その技をコピーしていくキャラクターです。

最近の2人のソロ活動は、まさにセルです。
INABA/SALAS、ラリーカールトンと松本さんなど、いろいろな人と組んで、
相手のいいところを吸収しているように思えます。
そして、それをB’zに持ち帰ってまたアウトプットしていく。
ドラゴンボールのセルのように完全体になることは永遠に無いですが、
ただどんどんパワーアップしていることに間違いは無いでしょう。

ボーカリストがイケメン

やはり、これは重要な要素ですね。
これで、顔がジミー大西だったら、やはりあのパフォーマンスを行なっても興ざめです。
(私はジミーちゃんのファンです。最近ではAmazonのドキュメンタルでも特に好き。逆にジミーちゃんのネタを稲葉さんの顔でやったら、やっぱり興ざめ)
きっと、女性ファンもここまで増えなかったことでしょう。
私自身も稲葉さんになりたいと思った時期があり、謎にフェイクの革パンや、花柄のド派手なシャツを買ったこともあります。
どこかのタイミングで、日常生活ではダサすぎることに気づきましたw危なかった。
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まとめ

今回、なぜ好きなのかを検討してきましたが、自分の中で再整理ができて良かったです。
1から3の理由が大前提ではあるのですが、
その結果的に長年聞き続けてしまったと言うことも好きな理由に上がるなと思いました。
この曲の時は、自分があーだったなとか、この曲で自分を奮い立たせたなとか、
自分史の中にB’zが組み込まれてしまっていることに気づかされました。
要は中毒になってしまっていて抜け出せないのだと。
大晦日にテレ東の年忘れ日本の歌を聞いている老人のように、
あの曲の時の自分はこうだったなぁとか思いを馳せちゃうのです。
B’zの場合、それが現在進行形だし、且つ単体で担っているところがすごいです。

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高橋晃一
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