抱っこ紐といえば、やはりエルゴとベビービョルンの2大巨塔でしょう!
どちらを使ったらいいのか迷ってしまいます。
これから購入される方のヒントになれば幸いです。
ちなみにベビービョルンは、
の順に進化を遂げており、私は元祖Oneを利用していました。
さらにビョルンは2021年秋にHARMONYシリーズを発売いています。
最近のOne KAIシリーズの在庫の無さから、ビョルン側もHARMONYへのシフトを行なっております。



ベビービョルンかエルゴか結論!
2022年の現在、両社共に改良を加えており私が主に利用していた2014年頃と比べ、大差はなくなっています。
例えば股関節の調節やメッシュはビョルンの代名詞でしたが、今はエルゴも対応しています。
それらを踏まえまず結論です。
- 長く利用したい方⇒エルゴ
- 安全性&小回りを重視したい方⇒ベビービョルン
両方購入できれば理想ですが、どちらも最上位モデルは3万円前後と高価になっています。
現実的にどちらか一方を購入するということであれば、個人的には長く利用できるエルゴをおすすめします。
ベビービョルンとエルゴの抱っこ紐を徹底比較!
比較ポイントは5つです。
- 快適性
- 安全性
- 機能性
- コスパ
- ファッション性
| 商品名/比較項目 | 快適性 (暑さ、重さ) | 安全性 | 機能性 (小回り) | コスパ | ファッション性 |
|---|---|---|---|---|---|
| ベビービョルン | ○ 7Kgぐらいから肩痛かった HARMONYで肩パッド改良 | ◎ 落下、股関節安心 | ◎ 寝かしつけ便利 | ◯ 定価29,700 12ヶ月ぐらいからやや辛い | ◯ |
| エルゴ | ◯ 肩負担少なめ メッシュに改良 | ◯ 改良で安全性がアップ | ◯ ポッケとかが地味に助かる | ◎ 定価31,600 12ヶ月以降も比較的楽 | ◯ |
快適性
抱っこ紐は、お出かけの時など長時間装着することが多いので快適さは重要です。
ベビービョルンの快適性
具体的には、赤ちゃんの体重が7kgぐらいになってくると、肩への負担が急増してきました。
食い込んでくるイメージで女性は辛いです。
エルゴの快適性
最近のエルゴではビョルン同様メッシュ地を採用しており改善されてきています。
安全性
安全性について、数年前は抱っこ紐から赤ちゃんが落下するニュースなどたまに耳にしましたが、最近は聞かなくなりました。
安全性で大事だと思う点は、以下です。
- 赤ちゃんの落下
- 股関節脱臼
知らないうちになってしまう子もいるので注意 - 揺さぶられっ子症候群
特に以前は、エルゴで落下や股関節脱臼の危険性を感じました。
しかし、安全性においてエルゴも改良しビョルンとほぼ変わらなくなっています。
しかし、ビョルンの方が手間が無い分評価できます。
ベビービョルンの安全性
ベビービョルンは昔から安全性に考慮した設計になっております。
特にまだ体の小さい時期に有効です。
具体的には、赤ちゃんの体重が7kgぐらいになってくると、肩への負担が急増してきました。
エルゴの快適性
現状の型では、エルゴも改善されております!
股関節の広さを変えられるようになりました。
引用:公式HPまた、日本限定の機能として落下防止ベルトも取り付け可能になりました。
引用:公式HPただ、この余計なひと手間が加わるのはちょっと面倒くさいですね。
ついサボってしまう方も多いかと思います。
機能性
機能性も両社ともに改良を加え大差はありません。
以前は、前向き抱っことかビョルンのイメージでしたがエルゴも今はできます。
ちなみに前向き抱っこするシチュエーションは未だにわからないです。
ですので、私が特に便利に感じた機能性をお伝えします。
ベビービョルンの機能性
ビョルンは4つのフックで抱っこするような設計になっています。
我が家では良く抱っこ紐で寝かせて、布団に下ろしていました。
ここでの問題が、布団への着地時にショルダーベルトを抜くのに手間取り赤ちゃんが起きてしまう事です。
その点、ビョルンはフックを外すことで、ショルダーベルトの振動から赤ちゃんを分離できます。
この点はとても評価できます!
エルゴの機能性
これら、地味に便利です。
ビョルンの方が小回りが利くイメージですね。
一方で、1歳過ぎれば寝かしつけの必要がなくなります。
ですので個人的には、どちらか一方を選ぶとしたら長く使えるエルゴをおすすめです。

我が家の抱っこ紐利用経緯
我が家で使用している抱っこ紐は2種類あります。
我が家も迷っていました。
『ベビービョルンのベビーキャリアOneメッシュ』と『エルゴのベビーキャリア』です。
我が家ではベビービョルンを先に購入しました。
購入理由としては、
- 股関節の幅を調整できる
- メッシュで蒸れづらい
- 背負い方にバリエーション
しかし、いざ使って行くと肩への負担が大きくギブアップ。
ちょうど親戚に、使わなくなったエルゴがあると言う事で頂き両方を使用する機会に恵まれました!
運良く両方を利用できたので、それぞれ5つの観点で比較をしました。
ベビービョルンとエルゴ抱っこ紐比較のまとめ
正直、どちらも一長一短あります。
ベビービョルンの方が安全性を感じます。
一方、親の肩への負担を考慮するのであればエルゴといった感じです。
もし可能であれば体重の成長に応じて使い分けるのがベストです。
強いてどちらか一方を選ぶなら、親がしっかり注意する前提で個人的にはエルゴですね。
同じお金を出して使える期間が長いので。



















