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セックスレスで離婚になってしまったケース5選!解消方法を検討する

投稿日:2019/08/21 更新日:

【本記事のターゲット】
1. セックスレスで離婚してしまったケースを知りたい
2. セックスレスによる離婚を防ぎたい
日本人のセックス回数は欧米諸国に比べて劣っているという結果が良く取り沙汰れます。
また、離婚原因の第一位はセックスレスです。毎晩のように励んでいるけれども離婚するというのは想像しがたいものがあります。
そこで実際に離婚になってしまったケースを題材に、反面教師にできるように学んでいきたいと思います。

セックスレスによる離婚を発生させないように、お悩みの方の参考になれば幸いです。

セックスレスで離婚

最も多い離婚理由は男女ともに「性格の不一致」とされています。
しかし、実際は「性格の不一致」の中に「性の不一致」も多く含まれていると言われています。

アメリカの調査において、離婚の大きな原因には”性生活の 不調和”があると確認されました。
そして、離婚原因の80-90%は性的不満によるものだと言われております。
性生活さえ順調であれば、大抵の場合、 他の少々の摩擦は問題にならないものです。

ジョン・ワトソンという心理学者は
「セックスが人生の最重要問題であることは明白だ。セックスは人生の幸福を左右する。」
と断言しております。
一方で、日本ではセックスレスがゴシップ的に扱われ、アカデミックに研究されていないように感じます。
セックスレスが原因で離婚されている方もおり、そのような結果にならないように考えていきたいと思います。

セックスレスにより離婚になる場合

不貞によるセックスレス

これはわかりやすいケースです。
どちらかが行為を拒絶する場合、拒絶する側が不貞しているパターンも多いようです。
そうした場合には、不貞と絡めてセックスレスが原因で離婚請求できますし損害賠償も発生してきます。

支障がないのに拒絶するケース

夫婦双方とも健康で性交渉をすることにまったく支障がないにも関わらず、行為に及ばないようなケースです。
例えば、夫が妻に性交渉を求めても、特に理由を説明することなく妻が一方的に拒絶を続けることで夫は傷つきます。
この繰り返しにより、喧嘩が絶えなくなってしまいお互いが夫婦関係を継続する意思が無くなることがあります。
このような場合は離婚事由になり得ます。

離婚にならない場合

次にセックスレスが原因により離婚にならないケースを見てみましょう。

病気のケース

これはわかりやすいです。裁判所がセックスレス事由による離婚を認めない例として、どちらかが病気であることがあります。
たとえば、心臓病などが原因で性交渉をすると負担になって死んでしまうかもしれない場合です。

他には、夫がEDなどにより性交渉ができない場合もあります。これは、結構グレーゾーンのようですが、即時に離婚できるという問題ではないようです。

すれ違いのケース

生活リズムのすれ違いなどにより夫婦が自然にセックスをしなくなった場合です。
聞いている人がそれはやむなしと思えるということです。

高齢化の影響

高齢になり夫婦間でのは性交渉をしなくなった場合です。

望まないケース

お互いがセックスを望まず苦にも感じていない場合、当たり前ですが問題はありません。
今のご時世、価値観も多様化しているので、それはそれで良いのかもしれません。
しかし、人間の生理的な3大欲求、食欲・性欲・睡眠欲の内の一つを完全に消し去れるのは、凡人の私からしたら、まるでお釈迦様を見るような尊敬の眼差しです。

離婚をする場合の証拠

避けたいことではありますが、最悪離婚をしなければいけなくなってしまった場合、セックスレスを証明するためには、どのようなものが良いのかを考えてみましょう。
一般的にセックスレスによる離婚は非常に証明が難しいと言われております。
証拠としては、例えば、日記やお互いの生活状況を記したメモや表、今までの夫婦間のやり取りを示す資料(メールや手紙など)などを利用するようです。

例えば、メールやLINEなどで夜の誘いをした、それに対して冷たい対応がされたなどの場合が該当します。

セックスレス離婚の解消に向けてセックスの重要度理解とタフネスさが必要

5つのセックスレスの事例を見てきましたがいかがでしたでしょうか。
身体的な理由でも離婚認定されるのは少し驚きました。
でも、そのギクシャクした状態で婚姻を続けてもお互い不幸ですので、その場合は早く離婚した方がいいのかもしれません。

では、これらの事例がそもそも発生しないようにするにはどうしたら良いのでしょうか。
身体的な理由による事例は除きますが、やはりセックスをしっかり夫婦のコミュニケーションツールとしてお互いが認識する必要があるのでしょう。
セックスを軽んじてはいけないのだと思います。そしてタフネスさと努力が必要です。
少し男目線になりますが、仕事で疲れたらセックスができないってちょっとヒョロ過ぎます。
完全に個人的意見ですが、これを言う人って大して仕事もできないケースが多いように感じます。
飲み会に誘われても、私は仕事で疲れているんで帰ります的な。みんな同じように仕事しているにも関わらず。

私51chの以前働いていた職場では、日々深夜(1-2時)まで働いて、クリスマスには彼女2人にプレゼントを渡しに行くマネージャがいました(もちろん奥さんとは別に)。
決して賞賛されるべき行為ではありませんが、このマメさとタフネスさはセックスレス離婚のカップルが見習うべきポイントだと思います。
極論ですが、動物の世界であればタフネスなオスがハーレムを形成し多くのメスを養い、セックスを面倒臭がるオスは淘汰されていくというサイクルができますが、人間界ではそうはいかないのが複雑なポイントです。

出産直後の女性などホルモンバランスの関係で気分が乗らないなどは仕方ないことでしょうが、やはり男性の方はその期間中もアプローチをかけ続けると言うことが重要なように思います。

最後に

セックスレスで離婚になってしまったケースをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
解消方法も考えましたが、なかなか実践できないのが難しいところです。
せっかくお子さんが産まれたのにも関わらず、セックスレスで離婚なんて本末転倒です。
子供を抜きにしても何年も続く夫婦生活を30代で寂しいものです。

セックスレス離婚を予防されたい方の参考になれば幸いです。

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