産み分けゼリー

【知っ得!】シリンジ法が産み分けに効果あり?メカニズムから実践方法まで大事なポイント4選♪

ハート

産み分けにシリンジ法を利用すると良いという話を聞きます。

あいまま
あいまま
こちらの記事では、シリンジ法とはどのような方法で産み分けにはどのように活用できるかについて詳しく説明します。

シリンジ法で産み分けを考えている人にお役立ちいただける内容です。

ちなみに我が家では、産み分けゼリーの利用で産み分けに成功しており、こちらで各社の産み分けゼリーを比較しております。

シリンジ法とは?

シリンジ法とは、あらかじめ採取した精子をシリンジ(注射器の筒)で吸引し、女性の膣に注入する方法で、自己受精、スポイト法、膣内注入法などと呼ばれることもあります。

妊娠を希望している夫婦やカップルに人工授精を行う前に試す方法ですが、やり方によっては産み分けにも用いることができます。

シリンジ法の目的

シリンジ法は、以下のようなことが原因で性交渉をうまくできない夫婦やカップルに、人工授精を勧める前に試す方法として利用されています。

  • 夫婦の生活リズムの違いで性交渉をする機会がない
  • 女性側が性交に痛みや恐怖を感じる
  • EDや中折れなどの射精障害がある
  • 排卵日に性交するのが苦痛・おっくう
  • 人工授精などの高い医療費は困る

利用方法

シリンジ法を行う流れは次の通りです。

Step1:性液の採取

精液は採取直後は粘度が高く処理しにくいので、15~30分おいて液状化させる。

Step2:シリンジで吸い上げる

容器に入れた精液をシリンジに吸い上げます。
空気をはじめに少しだけ入れておくと精子をすべて注入できます。

Step3:膣内に注入する

シリンジを膣内に挿入して精液を注入します。

値段

シリンジ法にかかる費用はシリンジ代のみで、専用のキットで行います。
専用キットのシリンジ代は1回あたり約500円です。

どこで買える?

シリンジ法キットはインターネット通販で購入できます。

産婦人科やクリニックでも取り扱っているところもあります。

しかし、すべての病院で取り扱っているわけではないので問い合わせる必要があります。

シリンジ法と人工授精との違い

シリンジ法は、自宅でできる人工授精ではありません。

人工授精は精子を遠心分離機にかけて洗浄・濃縮し、雑菌を取り除いて状態の良い精子のみを膣内に挿入します。

それに対してシリンジでは精液をそのままの状態で使用します。

シリンジ法のメリットとデメリット

では、シリンジ法にはどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか?

メリット

価格が安い

何より、価格が安いことが良い点です!

人工授精は病院によって価格が異なりますが、15,000~35,000円かかります。
それに対してシリンジ法はわずか500円です。

お互いの日程が合わなくてもチャレンジできる

性交はお互いの時間が合わないとチャレンジできませんが、シリンジ法なら時間が合わなくてもチャレンジが可能です。

疲れない

性交しなくてもいいので、体力を使いません。

2人目の子どもの場合、上の子の子育て中なので疲れてできないというママもいます。

病院等に通う必要がない

病院に通う必要がないので、忙しいご夫婦でもチャレンジできます。

デメリット

人工授精よりは妊娠率が低め

人工授精は子宮口よりも奥に注入できますが、シリンジ法は膣内にしか注入できないので人工授精に比べると妊娠率が低めです。

人によっては抵抗感が強い

男性によっては、自分で精子を取り出すことに抵抗を感じる場合もあります。
その場合は、説得が必要となります。

慣れるまではちょっと難しい

慣れるまではうまく精子を注入できなかったり、注入後にこぼさないようにすることが難しかったりする場合があります。

巷で言われる産み分けへの実践方法のポイント

シリンジ法は産み分けにどのように活用されるの?

精子には卵子と結びつくと男の子になるY精子と女の子になるX精子があり、Y精子は「酸性に弱くアルカリ性に強い」という特徴を持っています。

女性の膣の中は、侵入してきた細菌の感染を防ぐために弱酸性となっています。

Y精子は酸性に弱いので、膣の浅いところに注入すると子宮口に達するまでの間に弱ってしまいます。

そのため、膣の浅いところに精子を注入すると、子宮口めがけて移動している間にY精子だけが弱って脱落します。

その結果X精子が生き残って卵子にたどり着くので、女の子が産まれやすくなります。

女の子を産み分けるなら膣の浅いところに注入する

膣の浅いところに注入すると、上記で説明したように女の子が産まれる確率があがります。

男の子なら排卵日に膣の深いところに

膣は基本酸性ですが、排卵日にはアルカリ性の頸管粘液が分泌されるためアルカリ性よりになります。

ですので、男の子を産み分けたい場合は、排卵日に膣内の奥に精子を注入すると妊娠しやすくなる、と言われています。

排卵日を正確に知る

シリンジ法を成功させる確率を高くするため、排卵日は正確に知っておきましょう。男の子を産み分けたい場合は排卵日当日、女の子の場合は排卵日の2~3日前がベターです。

まとめ

シリンジ法は、人工授精にとりかかる前に特にお勧めの方法です。

費用も安く、身体への負担も少ないので2人目希望で、上の子の育児で疲れている母親にも好まれています。

妊活に取り組みたいけれど時間が合わない、人工授精を考えているがその前にチャレンジできることはやっておきたい、と考えている場合にも向いています。

シリンジ法は、膣の浅いところに注入すると女の子が、深いところに注入すると男の子が産まれる確率がアップすると考えられているので、産み分けを考えている人はぜひ試してみてください。

ABOUT ME
あいまま
上が女の子、下が男の子の2児のママです。産み分けゼリーという存在を知り、運良く産み分けに成功しました。 その時の体験や、子育てに関することを綴っています。よろしくお願いします。
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