子育て

男の子が欲しいを叶える!深い性交で成功する子供の産み分け方法

投稿日:2019/06/07 更新日:

妊活中の夫婦にとって、子供の性別の話は良く話題になります。1人目は特にこだわりなく生んだ場合でも、2人目となると、逆の性別が欲しいなと思われる方も多いのではないでしょうか?私たち夫婦も1人目が女の子だったので、次は男の子を育ててみたいなーと考え、本やネットで知り得た情報を元に妊活を行いました。
排卵日や食べ物やゼリー?を使った結果、狙い通り男の子産むことに成功しました。なので、本記事の内容が同様な気持ちをお持ちの方の参考になれれば幸いです。

男の子産み分けのために知っておくべき人間の神秘

男の子の決め手には精子の型が重要

教科書で習った通り、精子はおたまじゃくしのような形をして泳いでおります。そうして卵子にたどり着くことで受精して赤ちゃんが誕生します。
その精子ですが、実は2種類いるのです。見た目は一緒でも染色体が異なっております。
具体的に言いますと、染色体にはXとYがあります。
X染色体は女の子になるための精子です。
一方、Y染色体は男の子になるための精子です。
つまり今回重要なのはY染色体ということになります。

それぞれ特徴を見てみましょう。

X染色体

・寿命が長い(2〜3日程度)
・数が少なめ
・動きは遅い
・重い

Y染色体

基本的に、X染色体と逆です。
・寿命が短い(1日のみ)
・数が多い
・動きは早い
・軽い

パーコール法と呼ばれている、人工授精での産み分けを行う際は、遠心分離器を使い、重さの特徴を利用して精子をXとYに分離します。その上で、XとY好きな精子を選び体外受精させるという方法が取られております。もちろん、完全に分離できるわけでは無いので、100%の確率で望む性別にはなりません。

それぞれの精子が好きな環境がある

XとYの精子ですが、それぞれでもう一つ異なる特徴をもっています。それは、好きな環境が違うということです。では好きな環境とは一体なんなのか?

それは、
ズバリpHです!!

pH(ペーハー)って懐かしい響きですw中学校の理科の時間にリトマス試験紙を使って、酸性 or アルカリ性ってやった、あれです!

具体的にいうと、X染色体の精子は、酸性の状況を好みます。
一方で、Y染色体はアルカリ性の環境を好むのです。
逆の環境下では精子が早死にしてしまいます。ショック!
つまり、男の子を望まれているのであれば、いかにアルカリ性の環境化に精子の身を置いてあげるかということが重要になるのです。現実的には、精子が泳ぐコース=女性の膣内が、アルカリ性である必要があるのです。

公式にしてみる

さぁここまでの知識を男の子産み分けのための公式にしてみました。

男の子の出産可能性 = Y精子の量 × 膣のpH(アルカリ性度合)× 運

超簡単ですw
Y精子の量:Y精子が大量にあればあるほど可能性は高まります。
膣のpH:アルカリ性の度合が高ければ高いほど可能性は高まります。Y精子がどんなに大量にあっても、膣内が強い酸性であればY精子が死んでしまうので可能性は大きく下がります。
運:これは前項では触れませんでしたが、現実世界においてはとても重要な要因です。どんなに前2つの条件を整えたとしても、やはり精子にも個体差がありますし、タイミングもあります。後から来たX精子がY精子の開けた卵子の穴に、たまたま入っちゃうとかもあるわけです。
ですので、こんなに頑張ったのになんでうまくいかなかったんだ!などと嘆くことなく、自分の運を受け入れる心の余裕はしっかりもっておきましょう。

さぁ公式がわかった以上、あとは、それぞれの項目Upさせる方法を研究すればOKなわけですね!
次から具体的な方法を見ていきます。

Y精子の量を増やす

精子をしっかり貯める

精子の量は3日〜5日程度で満タンになります。タマの容量が無限にあれば良いので、時間をかけて貯めれば貯める程増えるのかというとそうではありません。いっぱいになった精子はまた体に吸収されていきます。
ですので平日5日程度を蓄積期間として、週末に仲良くするのがよいのでは無いでしょうか。私はそうしました。

Y精子を元気にする食べ物

時間をかけることで、精子の量は増えても結局それがX精子ばかりでは意味がありません。ですので、男性はY精子を育む体を作る必要がありますし、女性もY精子を受け入れる体作りが必要です。
狙っている日から逆算して、1ヶ月程度かけてY精子優位の体づくりをされるのが良いと思います。
迷信レベルも含みますが、Y精子に優位な食べ物を紹介します。
・肉より魚を食べましょう
特に青魚が良いようです。肉は、体を酸性にします。
<魚画像>
・野菜や果物をしっかり食べましょう
これらも体をアルカリ性に傾けます。
<野菜や果物>

・お菓子とかカップ麺とかはやめましょう
体を酸性にしてしまいます。

・カフェイン
コーヒーなどを性交の30分程度前に飲むとY精子が活発化する。
これはどこまで信憑生があるかは不明です。もちろん過剰摂取は良くありませんので、気休め程度にお考えください。
私はしておりませんでした。

精子の質を上げる

これは、X、Yどちらにも共通事項ですが、精子を元気にさせておく必要があります。
深酒、タバコ、ストレスなどはなるべく取り除いておきましょう!

→TENGAで精子のセルフチェック

膣のpH(アルカリ性度合)を上げる

排卵日に性交で確率アップ!

女性の体は排卵日に、アルカリ性が強くなる傾向があります。ですので、排卵日を確実に把握することが重要です。
しっかり、排卵周期を把握しましょう。場合によっては産婦人科を受診して、調べましょう。家庭でのチェックであれば、排卵日チェッカーがあります。
<排卵日チェッカーについて>

深い性交で確率アップ!

女性は絶頂を感じると、アルカリ性が高まる傾向があります。俗にいうとイクというやつです。しかもそのタイミングは、精子を膣奥まで引き寄せる能力も発揮するとのこと。
つまり、同時に絶頂を迎えることができれば動きの早いY精子を奥まですぐに引き込むことができるのです。
私の場合はまず絶頂感を1回迎えてもらった上で、2回目で合わせてやろうとチャレンジしてました。しかし、実際2回目は女性の方が早かったり、逆に男性の方が早かったりと、そんなぴったりにはなかなかムズかった印象です。あまり考えすぎずに、ただ1回は女性に絶頂を迎えてもらっておくことでアルカリ度合を高めておきましょう。

体位も深いと浅いがあります。普通に正常なら深いので問題ないでしょう。

ダメ押しのゼリーでさらに確率アップ!?

世間でも認知度が上がってきておりますが、膣内のpHを無理やりコントロールしてしまうゼリーです。お値段は結構いい値段します。何社か同様な商品を販売しているメーカーがあるようですが、私はハローベビーを利用しました。
詳しくは「赤ちゃん産み分けゼリーの体験と口コミから見る失敗や成功率」を参照ください。


食べても問題ない成分でできていますとのことなので、何か弊害が出るとかの心配は要りません。
使い方としては、発射する前に膣内に注入しておきます。
<実物の写め>
私の場合も、徐々にそろそろ発射が近づいてきたなと感じたタイミングで一度中断し、ゼリーの注入を行いました。そしてちょっと腰を高めてもらい奥までゼリーが回るように(気持ちの問題)心がけました。

リン酸カルシウムの存在

これは、私の家では実践しませんでした。
どういうメカニズムがあるのか科学的にはっきりはわかっていないようですが、結果的に
リン酸カルシウムを服用していた妊婦から男の子が生まれる確率が高かったようです。

運を高める

一番重要でありながら、一番難しいこの項目。
引き寄せの法則だとか、気持ちの持ち方だとか、輪廻だとか占い的な要素が非常に強くなります。結局、産み分けに一番重要な要素が、占い的なものなのかと怒ってしまう方もいるかもしれませんが、世の中所詮その程度のものです。なんでもかんでも思い通りには、うまくいきません。
先にも述べた通り、最も大切なことは結果にこだわらないということです。もちろん無いとは思いますが、産み分けがうまくいかなかった事を理由に、生まれてきたお子さんに八つ当たりするなんてことはなしですよ。旦那にも嫁さんにも。

結果にあーだこーだと言うのであれば、産み分けなんかやめた方がいいと思います。
ご紹介した方法はあくまで可能性を高めると言うだけですので。

この子を産みなさいという神様からの何らかのメッセージだと理解して、しっかり現実を受け入れられる人が、産み分けもチャレンジしていいように感じます。

まぁ、科学の力を駆使すればこの運の部分は極小化できると思いますので、絶対に!と言う人は医療機関にご相談ください。

まとめ

いかがだったでしょうか。実践すること自体は、それほど難しいことはないと思います。
むしろ、タバコをやめるとか菜食主義にするとか、妊活の間だけではなく日常的にやっておいた方が良い内容だと思います。
これから、男の子が欲しいなと思われている方の参考になれたら嬉しいです。でも、繰り返しになっちゃいますが、気にはし過ぎないでくださいねー。
産み分けゼリーについては「赤ちゃん産み分けゼリーの体験と口コミから見る失敗や成功率」を参照ください。

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